4ヶ月で「悩みごとを根本的に解決する!」「生きやすい生き方を創る!」短期集中心理学ブートキャンプ

●ワークショップの背景

 
こんにちは。
カウンセリングルームP・M・R代表、ゲイの心理カウンセラー村上裕です。
このたび、4ヶ月という超短期間で、長年続いてきた悩み事を根本的に解決する、これから先の人生にずっと関わる生きやすい生き方を創ってゆく、そんなテーマのワークショップを 定員15名限定 で開催します。
 
カウンセリングの経験がある方は、悩み事を根本的で解決をすること、生きる姿勢を変えることを、4ヶ月で行うハードルの高さが分かると思います。
カウンセリングの経験が無い方でも、長年続いてきた問題や課題を4ヶ月で本当になんとかできるのか、と感じるかもしれません。
本来、まさしくその通りなのです。
 
しかし、日々多くの方々のご相談をお聴きさせて頂き、11年で延べ約2,000件以上のカウンセリングの時間を重ねて参りました。
また、様々な講座やワークショップを開催し、明確な目的を持った時の人間の心がどんなふうに変化してゆくのかを学ばせて頂きました。
 
そうして、心理カウンセラーとしての経歴を11年過ぎた今、4ヶ月で可能にできると確信するプログラムを構築することができました。
このワークショップは、日本で初めてのゲイの心理カウンセラーとして、カウンセリングルームP・M・Rを創業してからの11年の集大成とも言えるプログラムです。
  
 
このワークショップの理念と背景を感じて頂くために、このプログラムが開始されるに至った経緯についてご紹介したいと思います。
私は2007年に、日本では初めてゲイというセクシュアリティを公開する心理カウンセラーとして仕事を始め、営利事業ではなく社会事業を行うための母体としてカウンセリングルームP・M・Rを創業しました。
 
当時の日本には、顔や実名、所在地や細かなプロフィールを公開するセクシュアル・マイノリティ当事者の心理カウンセラーはおらず、そのためにカウンセリングルームP・M・Rには日本国内だけでなく国外からも多くのマイノリティの方々がご相談をしてくださいました。
セクシュアル・マイノリティ当事者や周辺家族への専門的な心理カウンセリングの提供実績においては、私はおそらく日本でも有数の人間だと思います。
 
そうして、セクシュアル・マイノリティに限らず、ソーシャル・マイノリティにカテゴライズされる方々には共通した課題があることが見えてきました。
特にセクシュアル・マイノリティとの心理的共通性が高いのは、機能不全家庭に育ったアダルト・チルドレンの方々や、ハイリー・センシティブ・パーソンと呼ばれる方々です。
 
同時に、現代を生きる人々に多く共通する心理的課題についてもだんだんと見えてきました。
それは、自尊心についての誤った知識(例えば、誇りとプライドの違い等)と、それゆえに生き辛いかたちに自尊心を育ててしまっていることなどです。
そうした現代の人々の多くに共通する心の課題を実感するたびに、心理カウンセラーとして何かをしなければという思いがありました。
 
そして、日々お引き受けするカウンセリングの中で、あるリクエストが多くありました。
それは、自分の悩みを根本的に解決するため、これからの人生を生きやすいものにしてゆくために、それなりの長い時間が必要なのは理解しているけれど、どうしてもその気力や金銭の余裕がない、短期間に集中して取り組むことででなんとかしたい、というリクエストです。
 
一時的な対処であれば短時間・短期間でなんとかすることは容易です。
しかし、本質的な解決や変化というのは、どうしても相応の時間が必要になります。
また、それは心理の仕組みや心の変化の流れを踏まえて行ってゆかなければなりません。
しかし、そのようにリクエストをする気持ちや状況も、よく分かるのです。
私自身、かつてどうしようもなく追い詰められて、今日を生き延びる方法が分からなかった人間の1人なのですから。
 
そんな背景もあり、今回、4ヶ月で解決できるプログラムを構築できたことで、このワークショップの開催を決めました。
4ヶ月の間、毎日休まず24時間体制のカウンセリングを続けることはカウンセラーとしても体力の要ることですが、長期間のカウンセリングに取り組む余裕が無いというお声に応えるため、私も尽力してゆく思いです。
 
 
このワークショップでは、
 
(A)悩みごとを根本的に解決する
(B)生きやすい生き方を創る
(C)両方を目指してゆく
 
のいずれかを、カウンセラーと相談して最初に設定します。
全く異なったテーマに見えるであろう(A)と(B)の2つのテーマは本質的には同じもので、目的に向かってゆくための順番とステップが、少し違うだけです。
山登りに例えれば、同じ頂上を目指しながら別々のルートで山を登るようなイメージです。
 
そのため、この2つのテーマでは共通した知識を伝えてゆくことができますし、取り組み方も同様の方法で行うことができます。
カウンセラーとしては(A)か(B)のどちらかに目的を絞るほうが集中できると思いますが、意欲のあるかたは(C)でも良いと思います。
 
ちなみに、ブートキャンプという名称の由来は、一大ブームを巻き起こしたダイエットプログラムからのインスピレーションです。
通常のダイエットプログラムよりも過酷ですが、適切なステップを集中して行うことで確かな効果を発揮するというプログラムでした。
 
この4ヶ月短期集中ワークショップも、やることがダイエットなのか心の取り組みなのかの違いだけで、似た空気になると思います。
楽な4ヶ月ではないと思いますが、ワークショップを終えた4ヶ月後、確かな変化を実感して頂けると確信しています。
 
このワークショップは、2018年12月にスタートし、2019年3月に終了します。
2019年の年度初めの前に悩みを解決し、生きやすい生き方を身につけて、新しい年度を迎えて頂けたらと願っています。
 
 

●どんなワークショップか

 
このワークショップは下記の3つのプログラムによって構成されています。

(A)専用のSNSを使っての24時間セルフトレーニング&カウンセラーサポート( インターネットサポート有 )

(B)月1回の「 悩みを解決し、生き方を良くするための1DAY心理学講座 」の開催( オンライン参加可能 )

(C)月1回の2時間カウンセリング( 面談、又はオンライン )

悩みに対して表面的な対処ではなく根本的な解決をしたり、生きやすい生き方をつくってゆくことは、通常は1年以上かかるものです。
場合によっては数年は必要となることも多いです。
それをたった4ヶ月で行うために、この3つのプログラムをフル活用してゆきます。
 

(A)専用のSNSを使っての24時間セルフトレーニング&カウンセラーサポート( インターネットサポート有 )

悩み事を解決するときや、生きやすい生き方をつくる時には、毎日、必要なテーマについて少しづつ考えてゆくことが重要な場合が多いです。
しかし、1人で考えていると思考に行き詰まったり、本当に自分が考えていることが適切なのか不安になったり分からなくなって、せっかく始めた取り組みを辞めてしまうことが多いのです。
なによりも、毎日自分の心を見つめるというのは、熟練した心理カウンセラーでもない限り、容易なことではありません。
そのために、24時間対応の、このプログラムを活用してゆきます。
 
カウンセリングルームP・M・Rのサービスの中にSNSカウンセリングがあるのですが、このサービスで使用している専用SNSを使って行うプログラムです。
個々の方それぞれに悩みの内容や要因、生き辛さの理由は様々ですが、SNSを使って進めてゆくことで個々の方々に対して万遍なくサポートをすることができます。

たった1人で取り組むのではなく、24時間いつでもカウンセラーに相談をしながら取り組めるのが最大の利点です。
 
このプログラムの難点としては、専用SNSやインターネットを使ってゆくことです。
インターネット社会と呼ばれる現代ですが、SNSやインターネットの使い方に不安を感じる方は珍しくありません。
そこで、専用SNSの使い方やインターネットの使い方についてもサポートを致します。
 
カウンセリングルームP・M・RのWEBサイトは全て私の自作なので、私にはWEBサイトの制作や管理ができるくらいにはインターネットの知識があります。
インターネットやPCが不慣れで不安という方には、丁寧に個別サポートをさせて頂きますし、私が代行できることは代わりに行うことも可能です。
苦手な専用SNSやインターネットも、安心して使って頂くことができます。
 

(B)月1回の「 悩みを解決し、生き方を良くするための1DAY心理学講座 」の開催( オンライン参加可能 )

悩み事を解決したり、生き方を良くしていこうとするとき、多くの人に圧倒的に足りないのは「知識」です。
物事には省略できない順番やステップがあり、それは、悩み事の解決や生き方を変えてゆくときにも同じです。
人間の成長には必ず決まったステップがありますよね。
 
例えば、赤ちゃんは自分では動けない状態から少しづつハイハイを覚えて、物に捕まって立ち上がることを覚え、やがて少しづつ歩くことを覚え、走ることができるようになります。
どれだけの努力や働きかけをしても、赤ちゃんは、いきなり走れるようにはなりません。
 
例えば、車に乗ろうとするときも、車の仕組みや各部分の機能を学習によって学び、次に教習所の練習コースで知識と実際の動かし方の擦り合せを行い、そして通常の道路に出て車の走らせ方を学びます。
車の仕組みを全く知らずに、いきなり車の運転はできません。
 
ひとつひとつの物事をよく観察してみれば、どんなことにも必ず適切な順序とステップがあり、どれも省略できないことであることが分かります。
 
悩み事の解決のしかた、感情のコントロール、自尊心の育て方、自分の内面との向き合いかた、周囲の人々との関わり方、ライフキャリアの考え方、これからの人生計画の立て方、etc,,,,とかく、心が関わるあらゆることにも同じ法則があります。
 
なのに、多くの方が省略できない順番を無視し、良く分からないまま何となく非効果的なことにお金や時間やエネルギーを費やしています。
どれだけ気力や意欲があっても、間違ったやりかたで行えば間違った結果になるのは当たり前のことなのです。
 
そこで、この心理学講座では、悩み事を解決したり、生きやすい生き方を創るために必要な心理学の知識を、実践形式でレクチャーしてゆきます。
 
そうして、この心理学講座で得た知識、体感によって気づきを得た適切なステップを、日々のセルフトレーニングに取り入れてゆくのです。
講座の講師とカウンセラーは同じ人物ですから、専用SNSを通じてより理解を深めてゆくことや、講座で得たものをご自身の取り組みに効果的に反映してゆくことができます。
 
有限である貴方の時間(命)、お金、エネルギーを効果的に使うための知識を、心理学講座で実践しながら身につけてゆきます。
会場は、東京都渋谷区内の会場を予定しています。
  

(C)月1回の2時間カウンセリング( 面談、又はオンライン )

短期集中ブートキャンプの要となるのが、カウンセリングの時間です。
例えばこのブートキャンプを42.195kmのフルマラソンに例えると、カウンセリングの時間は休憩所や給水所に該当します。
 
目標に向かって頑張り続けている時、忘れがちになるのが自分を労ることや回復の時間を持つことです。しかし、この時間を設けなかったり、そもそも自分の労り方や回復のやりかたを知らないことで、途中で力尽きてしまう人は本当に多いです。
できているつもりの人でも、実はより自分を追い詰めていたり、より思考の幅を狭くして認知的視野狭窄に陥っていることもあります。
どれだけ強靭な人でも、休息の時間を取らずに物事を成し遂げることはできないのです。
 
これからの4ヶ月間、日々頑張り続けるからこそ、カウンセラーと会話する時間の中では一旦立ち止まり、心と体を休め、これまでを振り返ったり、これからのことを考えてゆくことが大切です。
 
この時カウンセラーは、貴方にとって最大の応援者であり、深い理解者であり、共に頑張り続ける伴走者です。
カウンセラーもまた、どうすれば貴方が悩み事を根本的に解決することができ、生きやすい生き方を創ることができるのかを毎日考え続け、適切なタイミングで貴方に提案をします。
この短期集中ブートキャンプでは、カウンセラーも貴方と一緒に頑張り続けます
だからこそ、貴方が日々どれほど頑張っているのか、どんな思いで取り組んでいるのか、なぜ諦めないのかを理解できるのです。
 
カウンセラーは、貴方が必ずやり遂げられることを確信しているし、この短期集中ブートキャンプに取り組む貴方がこれまでの人生を頑張り抜いてきたことを知っています。
 
カウンセラーは、貴方自身も気づいていない貴方の内面の強さや、これからの人生に広がっている大きな可能性を貴方に気づいて頂けるように尽力し、貴方が貴方自身の存在と人生に大きな希望を見出して頂けることを願っています。
 
そんなカウンセラーと共に、貴方が貴方自身を認め、自分自身を見つめてゆく時間です。
 
 

●ワークショップの活かし方

 
このワークショップは、個人の方から組織の中で役割を持つ方まで、様々な方に活用をして頂くことができます。
 
例えば個人の方には、日々の仕事や家事など生活とのバランスをとりながら、ご自身のペースで進めて頂くことができます。
基本的なコミュニケーションはSNSを使って行うので、長時間の時間の拘束がありません
ご自身の毎日の再優先事項を大切にしながら、毎日の課題を行っていく方法について、カウンセラーと相談しながら行ってゆくことができます。
 
月に1回の講座やカウンセリングもご多忙な方や遠方の方はオンラインで行うことができるため、長距離の移動は不要です。
講座には参加することができなかった場合も、録画動画をPC・スマートフォン・タブレットから視聴して頂けるので、いつでもどこでも視聴頂くことができます。
 
また、休職中の方の復職準備や復職後の備えとして、活用して頂くこともできます。
実は、悩みの根本的な解決や、生きやすい(働きやすい)生き方を短期集中的に身につけたいというリクエストが最も多かったのは、休職中の方々でした。
 
休職して時間の余裕ができ、ご自身の現状をふりかえることができるからこそご自身の課題に敏感に気づき、しかし、一方では時間の猶予に限りがあることで激しい焦りを感じるという苦しみがあるのです。
このワークショップは、休職中の方が4ヶ月で必ず成果を出せるようにプログラムを構築しています。
 
そして、ご自身の人生を集中して考える機会としても、活用して頂くことができます。
日本では年末年始と4月1日前後に自殺率リスクが高いという調査結果があるのですが、要因として、年末年始と4月の年度初め前後が、人生や未来について最も悩みやすい時期であるためとも言われています。
 
実際にカウンセリングの現場でも、年末年始と3月〜4月にかけては、人生や生き方についてのご相談がとても多いです。

生きがいや生きる意味、仕事の働きがいや働く意味、人との関わりの必要性や重要性の可否など、社会で生きる上で避けることができないテーマに直面するのです。
このワークショップは、人生について深く考える時期に行うことで、生きやすい生き方を創りやすくなるように構築されています。
 
このように、このワークショップは個人の方から企業人の方まで、マイノリティであるなしを問わず活用して頂くことができます。
 
 

●どんな人に向いているか

 
もしも貴方が、
 
悩みを解決してゆくことや、生きやすい生き方を会得してゆくことに、できるだけ努力しようと思っている
 
悩みを解決したり、生きやすい生き方を身につけるために、カウンセラーが伝える知識や観点を聴く姿勢を持つ気持ちがある
 
4ヶ月の取り組みの中で、独りで無理をしたり突っ張るのではなくて、トレーナーと協力しようと思う勇気がある
 
ワークショップに参加する他のメンバーと、自分なりに関わってゆこうとする気持ちがある
 
不安があったり恐怖があっても、心を開く勇気を持とうと思う気持ちがある
 
上記のいずれかに該当する人なら、このワークショップは必ず貴方の役に立ちます。
セクシュアル・マイノリティの方、ソーシャル・マイノリティの方を歓迎致しますが、マイノリティを理解するお気持ちのある方でしたら属性や性別は不問です。
 
また、専用SNSはPCでもスマートフォンでも使えますし、講座やカウンセリングもオンラインに対応しているので、関東圏以外の遠隔地からのご参加も問題ありません
御年齢は10代〜60代までに対応致します。
 
このワークショップは、いわば通常のカウンセリングで長い時間をかけて少しづつ時間をかけてやっていくことを、4ヶ月間で一気にやろう!というハードなプログラムです。
それを意識して頂くためにも、ブートキャンプというネーミングを取り入れています。
 
通常のカウンセリングは、心と体のバランスを注意深く様子を見ながら、無理の無いペースで気長に行ってゆくもので、そのために長い時間がかかるのですが、今回のワークショップではメンタルトレーニングも取り入れてゆきます
そのため、カウンセラーはメンタルトレーナーも兼ねてゆきます。
 
このワークショップの中で、急激な自分の心の変化を感じたり、自分でも思いもよらなかった感情に自覚したり、あるいは、全く変化の起こらない自分に戸惑ったりもするでしょう。
しかし、そういう時に貴方の取り組みを助けてゆくのがカウンセラーの役割ですから、一緒に取り組む姿勢が大切なのです。
 
頑張ることは苦しいことだ、努力はつらいことだ、と思っている人にこそ、このワークショップに参加して頂きたいです。

人生を良くするために頑張ること、他者との関わりに努力することは、本当は楽しいことなのだと気づいて頂けると思っています。
 
 

●どんな人に向いていないか

 
もしも貴方が、
 
自分の悩みの全てをカウンセラーに解決して欲しいと思っている
 
自分が費やすエネルギーは最低限にしたい
 
自分のやりかたを見出してゆくのではなく、他人のやりかたを真似ようと思っている
 
うまくいかなかったら、カウンセラーや親等の他人のせいにしようと思っている
 
心の底では、最終的にはカウンセラーが何とかしてくれると思っている
 
という人なら、このワークショップはご参加頂いても、残念ながらお役に立つことはできません。
 
自分の人生を自分で引き受ける気持ちが持てない心の状態の方には、このワークショップは効果を発揮することができないので、お金と時間が勿体無いと思いますし、せっかくご参加頂いても嫌な思いをするだけだと思います。
上記に該当すると思う方は、ご参加をお控え頂くほうが良いと思います。
 
ただ、貴方が上記に該当する人だとしても、その姿勢を変えてゆこうとする決意があれば、このワークショップはきっと貴方の力になることができると思います。
 
自分らしい人生を歩むための第一歩を踏み出す瞬間があるとしたら、この文章を目にして頂いている、今、この瞬間だと思います。
自分の人生を生き始めるのに遅すぎるということは絶対にありません。
貴方がどんな状態でも、必ず、そこから自分の人生を始めることができます
  
 

●「悩みを解決し、生き方を良くするための1DAY心理学講座」の開催スケジュール

 
・2018年12月02日(日)13:00 − 21:00(OPEN 12:30 − CLOSE 21:30)
 
・2019年01月13日(日)13:00 − 21:00(OPEN 12:30 − CLOSE 21:30)
 
・2019年02月10日(日)13:00 − 21:00(OPEN 12:30 − CLOSE 21:30)
 
・2019年03月17日(日)13:00 − 21:00(OPEN 12:30 − CLOSE 21:30)
 
この心理学講座は、参加者の進捗に応じて最も適切な講座を考え、そのつど講座内容を考えて提供してゆきます。
 
心理学のテーマは「自尊心の心理学」「生き方の心理学」「感情の心理学」「思考の心理学」「セルフケアの心理学」「パートナーシップの心理学」「コミュニケーションの心理学」など、他にもある多数のテーマの中からカウンセラーが選び、講座にしてゆきます。
 
会場に来場しての参加も可能ですし、遠方の方や自宅から参加されたい方はオンラインで参加することも可能です。
また、各講座は録画をして参加者のみが閲覧できる専用SNSで繰り返し視聴することができます。
各講座ごとにテキストを配布するので、貴方の隙間時間を使ってご自身のペースで継続的に追加学習をしたり、講座内容をより深めてゆくことができます。
 
カウンセリングルームP・M・Rが開催する心理学講座は、参加者の方の満足度が非常に高く(これまでの累計で、延べ約1220人参加で、10点満点中、平均9点の満足度です。)、継続開催や定期開催のご要望を頂くことが多いです。
 
延べ1000人以上の方に非常に高い満足度を頂いているのは、豊富な心理学の観点を実際の心理カウンセリングの現場経験に裏打ちされた視点からお伝えしていることで、参加者の方にとって飲み込みやすく、また、ご自身に当てはめて考えやすいからだと思います。
 
今回開催する心理学講座はワークショップ参加者のためだけのオリジナル講座となるため、心理学講座だけの参加は受付しておりません
しかし、このワークショップに参加くださった方が、心理学講座で学んだことをご友人に共有したり、ご自身の所属する組織で活用してゆかれることは推奨しています。
  
 

●4ヶ月ワークショップの御料金

 
このワークショップは、これまでにカウンセリングルームP・M・Rで提供してきたプログラムの組み合わせです。
それぞれの既存価格は、

SNSカウンセリング:25,000円(1ヶ月)
 
心理学講座:24,000円(1DAY)

心理カウンセリング:15,000円(1回)

となっていて、1ヶ月の合計で 64,000円(1ヶ月) となります。
これを4ヶ月なので 64,000円 ✕ 4ヶ月 = 256,000円 となります。
このワークショップで行うプログラムは、本来は非常に高額です。
 
ですが今回は、11月20日(火)までの申し込みに限り、
 
37,500円 ✕ 4ヶ月 = 150,000円
 
の早期割引にてお引き受けさせて頂きます。
本来の金額から約40%の割引率です。
 
11月21日(水)以降のお申込みの場合、
 
50,000円 ✕ 4ヶ月 = 200,000円
 
となります。
本来の金額から約20%の割引率です。
 
理由としては、
 
カウンセリングルームP・M・Rは営利組織ではなく、公共活動を行う社会事業体であること
 
このワークショップは私に時間の余裕が無ければ開催できない、不定期のプログラムであること
 
今回が第01回目の開催となるため、私自身が全力を尽くすことで参加者の方の負荷も大きいかもしれないこと
 
という点が、あります。
 
このワークショップは、豊富な心理学の知識量、膨大な臨床経験、多様な講座やワークショップの開催経験、の全てが無くては成果を出せないプログラムで、高額な金額を頂こうと思えば可能ではあります。
実際に、多くの心理カウンセリング関連の機関をリサーチしてみると、このワークショップと同等のプログラムは50万円以上の価格で提供されています。
今回このワークショップを安価で提供をするのは、営利目的に行うワークショップではなく、マイノリティの自殺率を下げ、社会に貢献してゆくという理念に基づいています。
 
また、ちょうど今はこれまで開催していた講座やプロジェクトが一段落していて、私自身に時間の余裕があるので開催ができるタイミングでした。
このワークショップは、今後も継続してゆく予定ですが時期は未定です。
2回目以降は今後このワークショップを引き継いでゆく人材育成のために、もう少しワークショップ参加の御料金を頂く予定です。
ある回数を重ねた以降は、人件費との兼ね合いから、正規料金でのご提供となると思います。
  
これまでカウンセリングルームP・M・Rでは様々な講座やワークショップを開催して参りましたが、思い返せば初回はどのプログラムも最も熱い時間でした。
カウンセラーとして、講師として全力を出しきるぶん、参加してくださるかたの熱意も相乗して向上したからだと思います。
そのぶん、参加してくださる方々は熱意に応じて、多くのエネルギーを費やして頂いたとも思います。
 
私は決して裕福ではない家庭に育ちましたから(福島県の田舎でシングルマザーの家庭でした)、お金の大切さは多くの方々よりも身に沁みていると思います。
私は、貴方が大切なお金を時間をこのワークショップに費やす覚悟の大きさと勇気を理解しています
 
4ヶ月後、貴方がご自身の内面と人生に変化を感じることができているよう、貴方が費やしたお金と時間とエネルギーに見合うものを得ることができているよう、カウンセラーとして全力を尽くします。
 
お支払いについては現金にて指定の口座へのお振込をお願い致しますが、分割でのお支払いにも対応致します。
分割の場合は下記の料金となります。
 
 
11月20日(火)までのお申込みの方は、
 
・2回払い:75,000円 ✕ 2回 = 150,000円(分割手数料無し)
 
・3回払い:50,000円 ✕ 3回 = 150,000円(分割手数料無し)
 
・5回払い:33,000円 ✕ 5回 = 165,000円(分割手数料1割)
 
・8回払い:22,500円 ✕ 8回 = 180,000円(分割手数料2割)
 
 
11月21日(水)以降にお申込みの方は、
 
・2回払い:100,000円 ✕ 2回 = 200,000円(分割手数料無し)
 
・3回払い:67,000円 ✕ 2回 + 66,000円 = 200,000円(分割手数料無し)
 
・5回払い:44,000円 ✕ 5回 = 220,000円(分割手数料1割)
 
・8回払い:30,000円 ✕ 8回 = 240,000円(分割手数料2割)
 
 
と、なります。
クレジットカードは、当社からクレジットカード会社へ支払う手数料によって更に合計金額が高額となってしまうため、対応は控えさせて頂いております。
 
 

●ワークショップエントリーに関して

 
このページの下部にある専用申し込みフォームからご連絡を頂いた後、日時を打ち合わせてのカウンセラーとの面談があります。
 
この面談はZoomという動画通話ソフトを使って行うので、東京都中野区にあるカウンセリングルームP・M・Rまでご足労頂く必要はありません。
この面談の時に、カウンセラーが貴方がこのワークショップに参加する理由を伺い、ワークショップで何ができるのかを話し合ってゆきます。
 
そうして、貴方とカウンセラーの双方で、ワークショップが役に立てるという見込みが持てた場合、正式にスタートとなります。
貴方の専用SNSスペースが配布され、日々の取り組みを蓄積してゆく場をカウンセラーが創ります。
 
11月20日(火)までを早期割引にしているのは、この面談だけでも11月中に多くの時間が必要となるため、早めにワークショップメンバーを確定したいという意図があります。
 
基本的に15名限定なので、ワークショップメンバーが確定する時期が早いほど、プログラムを充実させることにエネルギーを注ぐことができるという利点もあります。
専用SNSの用意だけでも膨大な時間がかかりますし、心理学講座もワークショップメンバーに応じて新たにつくるので、時間があるに越したことは無く、講師としてもありがたいのです。
 
 

●このご案内の最後に

 
このワークショップをやろうと思った時、何度も繰り返し思い出した、あるクライアントの方が居ます。
 
そのクライアントの方からは、個人情報を除いてご自身の相談内容を公開しても良いという許可を頂いているのでここで書くことができるのですが、その方は当時60代のゲイ男性の方でした。
 
彼は私と同様に母子家庭に育ち、病弱なお母様を支えながら、会社ひとすじに真面目に生きてきた方でした。
彼は思春期頃にはご自身がセクシュアル・マイノリティである自覚をしていたのですが、ご家族を支えること、多忙なお仕事を頑張ることで、あまりご自身のセクシュアリティについて考えることがありませんでした。
そうして、御本人いわく、あっという間に時間が経ち60代となったということでした。
 
彼の人生の転機は、お母様が亡くなった時でした。
それまで彼は、ご自身がセクシュアル・マイノリティであること、ひいては機能不全家庭に育った人間であることに向き合う心の余裕も時間もなく、ただ精一杯日々を生きてきたのですが、彼自身も高齢にさしかかった頃にお母様が亡くなったことで、ご自身を支える糸がプツリと切れ、急に大きな孤独と不安が押し寄せたのです。
そして職場で感情的な理由から問題を起こし、定年を前に辞職します。
 
彼はカウンセリングの時間の中でご自身の人生を見つめ、自分が母の世話や仕事を理由に、自分のセクシュアリティや人生と向き合うことを避けてきたことを自覚するに至ります。
 
自分を必要としてくれる誰かの存在や、貢献できていると感じる仕事に依存することで、自分の人生と向き合うことを先延ばしにしてきたのです。
そうして、お母様が亡くなり、仕事を失った60代になって、初めてマイノリティとしての自分の人生に向き合うことになりました。
 
彼は、人に心を開いて深く関わる事を避けてきたことで、親しい友人もおらず、生涯のパートナーも居ませんでした。
そして、ゲイとして生きようと思っても、彼自身には彼にとって自信とできるような経験も無く、どうしていいか分からない。
 
その時、彼がつぶやいた一言を、今でも覚えています。
 
こんなに老いてしまった今になって、人生で初めて自分に向き合っている。
社会は変わり始めたというけど、いまさら自分がゲイとしてどう生きればいいかなんて分からない。
もっと若い頃に、もっと早く、自分自身に向き合っていれば良かった。
なんとなく、心のどこかでずっと気づいていたんだから、どうにかなるうちに、ちゃんとしておけば良かった。
 
その一言をつぶやいた彼の表情と声を、私は今でも忘れることができません。
頑張って生きてきたけれど、大切なことを先延ばしにして、逃げ切れなくなってから向き合うことになった人の、深い絶望を感じました。
 
そして彼は、自分のように生きてしまう人が1人でも減るのなら、自分の体験を公開して構わないと仰られました。
大切なことを先延ばしてこうなってしまった自分の経験を、せめて、誰かの役に立てて欲しいと。
 
そうして今、私は彼のエピソードを、こうして貴方にお伝えさせて頂いています。
  
人生には、どうしても先延ばしにしてはいけないことがあります。
しんどかったり、苦しかったりしても、見つめなければいけないものがあります。
 
これから始まる4ヶ月の短期集中ワークショップが、貴方にとって大切で必要なものを見つめる時間となることを、心から、願っています。
 
カウンセリングルームP・M・Rの由来は「Painting My Road」という言葉です。
意味は「自らの道を描く」。
大きな勇気を持って、貴方が自らの道を描き始める第一歩を、踏み出してください。
 
 

●短期集中ブートキャンプ専用フォーム











































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